限定 出羽三山 歌口木製山伏法螺貝 不動明王 梵字入 カエデ [SKH1945]

限定 出羽三山 歌口木製山伏法螺貝 不動明王 梵字入 カエデ [SKH1945]

販売価格: 28,000円(税込)

重み: 4

販売終了致しました。
限定 出羽三山 歌口木製山伏法螺貝 不動明王 梵字入 カエデ

出羽三山法螺貝・戦国法螺貝にも、使用可。

木製吹口は、穂の国が長年研究し開発した 強固漆加工を施しました。


・吹口 新型木製 丹念に手作りにて製作しました。
・最高級法螺貝 重量 約 460g ・長さ 約 30.5cm (吹口部分含む)


※この商品は、貝と吹口の取付けに穂の国が開発した古来漆風塗工を施工しております。
古来漆風塗工は、強固で水に強く・美しい商品です。是非ご覧下さい。


穂の国より、長年の研究により時代を越え新しく、歌口(吹口)木製法螺貝を作り上げました。
古来、法螺貝の多くは歌口(吹口)に木製を使用しておりました。

木製歌口(吹口)の場合は、自然の貝・法螺貝に非常に良く合い、音が柔らかく、金口法螺貝の様に金を叩くような、甲高い音色ではなく非常に繊細な柔らかい音色になっております。
法螺貝その物の音色を表現しているようです。

歌口(吹口)木製法螺貝は、唇に優しく合います。
冬などの気温の低い時期は、金口だともろに冷たい温度が金口に伝わり唇が吹口に張り付いてしまう事がありましたが、歌口(吹口)木製法螺貝の場合は金口法螺貝のように温度が吹口に伝わりませんので、安心です。

穂の国では、歌口(吹口)木製を手作りにて一つ一つ丹念に製作しております。
手作りですので形、重量など他に一つとありません。



お待たせしました!
長年、乾燥させた歌口木製法螺貝吹口の材料がいよいよ出来上がりましたので、さっそく製作致しました。


古来の法螺貝は、歌口木製法螺貝が主流だったようですが、現在では歌口(吹口)を木製で製作する方が少なくなってしまいました。


音は、金口と比べると非常に柔らかくサビのある音色になっています。
後世に残すため、穂の国 龍沁作の歌口木製法螺貝は、四国金毘羅宮、四国八十八番大窪寺、高尾山薬王寺、仙台青葉神社、ネパール国釈迦寺院、大本山高尾山薬王院、名古屋相生山 徳林寺に奉納させて頂いております。

この機会に、是非 一羽お求め下さい。(法螺貝の事を昔は一つの事を一羽と言っていたそうです。)

在庫販売終了後、注文の場合は納期が吹口が木製で手作りですので期間が非常にかかります。新商品は、価格を出来るだけ安く抑えるため桐箱はご希望の方だけ別途価格になります。

















※写真は、イメージ写真です。写真の法螺貝とは異なります。


※写真は、イメージ写真です。写真の法螺貝とは異なります。

バージョンアップした最高級座布団付き法螺貝収納アルミケース発売‼︎


※写真の肩掛け房付紐はお付けします。

※カビは健康上よくない!穂の国では、吹口内表面に石膏は一切使用していない作りとなっております。石膏は、水分(つば)が付くとカビの発生の原因になります。健康上・衛生上カビは非常に悪いので、穂の国では、古来漆風塗工というカビの発生しない樹脂を使用しておりますので、ご安心してご購入して頂けます。

※法螺貝を衛生的に使用して頂く為、取り外し・取付けが簡単な為、法螺貝の水洗いシャンプーなどする場合最適です!




・特別選び抜かれた美しいキズの少ない天然の貝を使用しております。
穂の国では、貝全体を特殊コーティング処理を行っておりますので、とても美しい光沢が出ております。


 (認定書付法螺貝)
この商品は加工後音色チェックをしてあります。
石巻山立螺之会 立螺先達様にて試し吹きをして頂き、認定書をいたただきました。認定書はお付けします。(試し吹き後洗浄済み)


****法螺貝商品の注意事項****
天然の法螺貝を使用していますので、お買い上げ後の返品、交換、保障、はできません。 ただし吹き方以外で音が出ないものは対象外です。(弊社ではすべて音色チェックしたものを販売しています) 石巻山立螺之会の立螺先達の方にお願いして音の出ることを確認して頂き認定書をいただいてあります。(テスト吹き後洗浄してあります。)
法螺貝は吹きかたをある程度習得する必要があります。まったく初めての方ではすぐに音がでないこともあります。貝は天然の貝のため本体にはキズや欠けなどが必ずあります。また貝の模様などは個々に違いがあります。パソコンのモニターや商品写真(デジカメ撮影)により色や質感が異なって見えることがあります。十分ご理解の上でご購入ください。

他の写真

  • 写真の肩掛け房付紐(朱色 )は、お付けします。

  • 石巻山立螺之会にて試し吹き 音が出ることの認定
    書をおつけします。